血液検査でわかる疾患と塩分過多

血液検査でわかる疾患は多いですが、血圧は圧を調べますので、血液検査ではわかりません。
血液検査でわかる疾患は、コレステロール、糖尿病、高脂血症、肝臓病、癌などです。
多くが採血して疾患の有無をみるのです。
血圧は血圧計で調べることができます。
塩分の摂りすぎが血圧をあげますので、高い人は日ごろから食事療法(過剰な塩分摂取を控え、カリウム分を多めに摂取)を心がけることが大切です。
特に漬物によっては塩分を多めに使っているのがあありますので留意してください。
キムチも同じです。
キムチはトウガラシをたくさん使用していますが、塩分もかかわっていますので、摂りすぎは血圧の上昇を招いてしまいます。
焼肉でついキムチを食べ過ぎてしまいますが、そこに大きな落とし穴があります。
日頃から血圧が高めな人はキムチを少な目にしたほうが間違いないです。
キムチや漬物といった塩分を多く含むものは、塩分をつかさどっているナトリウム分が原因です。
ナトリウム分は血液中に入ると、血液を薄めようとするため、水分を多めに吸収してしまい、その結果血流が上っていき、血管壁に圧力が加わります。
これがいわゆる血圧が上がることなのです。
この圧力を抑えてくれるのがカリウム分を多めに摂取することです。
カリウム分はナトリウム分を排出してくれます。
カリウム分を多く含むものとして、果物や野菜、ソバなどがあります。
血圧が高めな方は野菜や果物を毎日取るようにこころがけることも大切です。
他にもストレスをあまりためないことです。
ストレスは交感神経を刺激して、血管を収縮され、その結果上ってしまうからです。
食事あ運動療法に加え、ストレスをためない日常生活をお送りください。

サイト内検索
最近の投稿